強いリーダーによる産業の推進、その経済力に裏打ちされた社会への富の再配分。この二つが主である。また、非難を恐れずに言えば、先天性の重大なDNAの欠陥を持つ子供は、破壊試験の失格者として、排除すべきと考えている。社会が彼らを容認するには、莫大な費用がかかり、それを現在の日本の経済状況で維持するのは現実的ではない。共産主義については、進歩する事に対する動機付けを奪うと言うので懐疑的な立場である。動機付けが社会の進歩に向けられるのなら頭から反対と言うわけではない。ロシア革命は支配者が王侯貴族から独裁者に変わっただけだった。その証拠にロマノフ王朝の建築物はほとんどそのまま使われている。
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